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help リーダーに追加 RSS 『TRATTORIA 522』

<<   作成日時 : 2008/09/20 23:52   >>

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またまた地元ネタで恐縮ですが・・・・。
今夜はイタリアン気分だったので『TRATTORIA 522』で夕食。
以前ランチに一度伺ったことはあったのですが、夕食は初めて。
ネットの口コミ情報を見ると辛口評価などもあって、どうかしら?とも思ったのですが、最近、ネットのグルメ情報などで美味しいと評価されていても、行ってみたらアレレ??という感想のところも多く、実際に自分で行って食べてみないとわからないとつくづく思うもので、気になるお店は、取り敢えず行ってみましょうということに。

駅から程近い所にありながら、細い裏道沿いにあり、住宅街の隠れ家レストラン的存在ですが、コンクリート打ちっぱなしの外観はモダンで中々オシャレ。
店内はこじんまりとして清潔感があり、好きな雰囲気です。
入り口近くの大きな窓に面したスペースと厨房奥の静かなスペースとに分かれていますが、この日は奥まったスペースの方に案内していただきました。

お料理はAコース(前菜盛り合わせ+パスタ+デザート+食後の飲み物 \3,500)と
Bコース(Aコース+魚or肉料理 \6,000)、もしくは、アラカルトになります。
パスタやお魚、お肉、デザートなど、メニューの中から好きなものを選ぶことができる(一部プラス料金になる物もあり)とのことだったので、私はAコース、夫はBコースにすることに。


まずは前菜は7品盛り合わせ。

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牛肉のカルパッチョ、鴨のスモーク、生ハムと金時芋のパテ、焼きナスのマリネなどなど、彩りもよく、少しずつ色々な種類が食べられるので、ワインのおつまみにもぴったり。
1つずつ、きちんと手をかけている味で、美味しい♪
このお店はイケル・・・と、期待が膨らみます。


私が選んだパスタは‘ズワイ蟹と根セロリのスパゲティー’。
メニューではオイルベースのソースになっていましたが、夫の選んだパスタがオイル系だったので、こちらはトマトソースベースに変えていただきました。

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夫のパスタは‘イタリア産ポルチーニ茸と生ハムのタリアテッレ’。

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どちらのパスタもちょうどいいアルデンテの状態で運ばれてきて、ソースとパスタの絡みもよく、とても好みの味。
ポルチーニのタリアテッレは、自分で作るものとは香りやコクが一味違って、やはりプロの作るものは美味しい〜!
生ハムを入れると塩気が加わってぐっと味が締まる気がします。
色々と参考になることもあり、やっぱり外で美味しい物を食べることは重要だわね・・・と夫に力説(笑)。


私のコースはこの後、デザートなのですが、夫のメインを2人でシェアしていただきました。
夫がメインに選んだのは‘スペイン産 イベリコ豚肩ロースのグリル〜バルサミコソース’

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写真はお皿に取り分けた後で、あまりキレイではありませんが、こんがりとグリルされたイベリコ豚は脂が乗っていて、お肉自体に旨みがあり、非常に美味。
付け合せのジャガイモにチーズをかけて焼いたもの、舞茸のソテーも美味しく、お腹がいっぱいと言いながらもぺろり。


デザートには私は‘パンナコッタ’、夫は‘ボネ(ココアのプリン)’。

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パンナコッタはフルフルの食感と優しい甘みが美味。
ボネはカカオの香りとほろ苦さが大人っぽい味で、こちらもかなり好きな味。
私はボネの方が、夫はパンナコッタの方が好みとのことで、途中で交換していただきました。
食の好みが、性格をよく現しているようないないような・・・・(苦笑)。



こちらで出されるバゲットがこれまた美味しく、外側パリッ、中がもっちりですごく好きな感じ。
マダムに伺ったら、やはり、カタネベーカリーのものだそう。
カタネベーカリー話で盛り上がり、なんだか嬉しくなってしまいました。

マダムのサービスもさり気なく、それでいてとてもスマートで非常に好感が持てましたし、お料理の味も非常によく、そして、お値段が良心的。
お料理に、スプマンテ×1、赤ワインをカラフェで、ペルグリーニョ×1を合わせて¥14,000ほど。
味とお値段のバランスが非常によく、辛口評価の夫もとても気に入ったようで、リピート間違いなしです。


以前は、夫があまりアルコールを口にしなかったので、車で食事に出かけることが多かった我が家ですが、ある日突然ワインラヴァーになってしまった夫(笑)は、車での食事だとワインが飲めないからと、ここ最近は、歩いて行けるお店、もしくは帰りにタクシーで帰れる近場に出かけることが多くなった気がします。
地元のレストランは、繁華街にあるレストランに比べると全体的にお値段がリーズナブルなお店が多いように思いますし、かといって、味のレベルは決して悪くないので、すっかりご近所外食にはまっているこのごろです。















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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時

我が家は二人とも飲みますが、歩いて行けるのは焼き肉屋か中華屋。
ワインを置いているイタリアン、フレンチなどのお店は車で出かけることになるので、最近は行かなくなりました。
ご近所に美味しいお店があるのはとても羨ましいです〜。
ネットのグルメ情報も人それぞれですよね。
自分が美味しいと思えばそれでいいかなと思います。
Pao
2008/09/21 12:12
Paoさん。焼肉屋さんや中華料理店でビールをぐいっと飲みながら・・・というのも大好きです。
Paoさん家はお家ワイン派ですか?
近所に美味しいお店が増えたのは嬉しいことですが、実のところ私も、ワインを飲むなら家で・・・が1番落ち着きます。そのままダラダラ飲み続けられるし、眠くなったらすぐ寝れますもん(笑)。
味に関する感想は本当に人それぞれ違いますので、ネットの情報も参考程度に見るようにしています。若かりし頃は、オシャレな雰囲気に惑わされて、それだけでうっとり・・・なんてこともありましたが、さすがに最近は騙されなくなりました(笑)。

Tamax
2008/09/21 23:04
近所の焼肉屋さん、中華屋さん、結構美味しくて好きなのですが、
さすがにワインを飲める雰囲気ではありません。
帰国してからは、専らお家ワインですね。
お店のようにはいきませんが、自分の好きな物を適当に用意して
帰りの心配をしなくてもよいし、リラックスした状態で飲めますしね。
我が家には食洗機がないので、後片付けはとても億劫になりますけど・・(笑)。
お洒落な雰囲気のお店とはすっかり縁遠くなってしまいました。
Pao
2008/09/22 01:27
Paoさん。私も外食も大好きですが、最近はお家ご飯やお家ワインが何よりリラックスできて楽しいです。夫と2人でのんびりというのもいいですし、気のおけないお友達をお呼びしてワイワイというのも至福のひと時です。
外で飲むワイン代はかなり上乗せされていますので、家なら、同じ値段でランクが上のワインが飲めるというのも、お家ワインが気に入っている理由です(笑)。
確かに飲んだ後の片づけは面倒ですね。酔っ払って、グラスを割ったりするし・・・(苦笑)。
我が家も食洗器を入れていないので、ひたすら手洗いですよ。
Tamax
2008/09/22 21:45

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