ワインディナー@『THE CRESCENT』
先週参加させていただいたBBR (BERRY BROS & RUDD)主宰のワインディナー。
BBRに在籍しているマスター・オブ・ワイン(マスター・オブ・ワイン取得者は世界で300名ほどだそう)のうちのお1人、今回はサイモン・フィールド氏を迎えての会で、場所は芝公園にある老舗フレンチレストラン『THE CRESCENT(クレッセント)』でした。
実はこちらのレストラン。
遥か20年以上前に私達夫婦が結納をかわした場所でもあります。
それ以来ぶりとなる今回の訪問でしたので、とても楽しみに出かけました。
歴史と伝統を感じさせる重厚な建物は変わらず、エントランスでお迎えいただき豪華なシャンデリアが(バカラかな・・?)煌く店内へ。
伯爵家の晩餐会(笑)のような雰囲気のテーブルで、サイモン・フィールド氏からこの日のワインのお話などを聞きながら、ディナーがスタートです。
この日のワインは
◆ NV Berrys’ United Kingdom Cuvee, Grand Cru, Brut, Mailly
◆ 2006 Berrys’ Le Prestige, Grand Cru, Mailly
◆ 1996 Champagne R&L Legras, Cuvee Exceptionelle, St. Vincent
◆ 1999 Pol Roger, Sir Winston Churchill
◆ 2011 Chateauneuf-du-Pape Blanc, Chateau La Nerthe
◆ 2011 Hermitage, La Chapelle, Paul Juboulet Aine
◆ 1983 Graham
お料理は
◆アミューズ
◆蛤のババロアとトマトのジュレ
◆ブルターニュ産オマール海老と秋トリュフのサラダ仕立て
◆舌平目と雲丹のボンヌ・ファム
◆仔牛のミジョテ
◆木苺とキャラメルアイスクリームのシュクセ
◆プティフール
写真は撮り忘れてしまいましたが、マカロンやマドレーヌ、チョコレートなどなど。
食べきれずにお土産にいただきました。
いやーん。美味しい♪♪♪
お味はもちろん、豪華なお皿や美しい盛り付け、サービスなど全てにわたって完璧。
アミューズや添えられるパンまでとても美味しく、ぬかりなし。
勿論ワインとのマリアージュも素晴らしく、シャンパン4種類を飲み比べながらお食事をいただけるなんて、何て贅沢なんでしょう。
豪華で、本物が醸し出す重厚さやエレガントさが漂う店内は、一瞬背筋がピンと伸びるような緊張感がありますが、丁寧で気持ちの良いサービスに触れると共にリラックスでき、とても心地よく寛いだ時間を過すことができました。
巷には今どきのスタイリッシュで素敵なフレンチレストランも沢山ありますが、そういったお店とは一線を画す老舗レストランの底力のようなものを改めて感じました。
かつて結納をした頃はまだまだ小娘でしたので、この素晴らしさをさほど感じられなかったように思いますが、年齢を重ねて少しは大人になった今、改めて訪れて、人生の節目をこちらのレストランで迎えられたことはとても幸せなことだったと再認識でき、そういう意味でも非常に良い夜でした。
そして、家に帰ってきてから、クレッセントでの結納時の写真を引っ張り出して見て・・・・がっくり。
月日の流れとは怖ろしいものです(苦笑)。
BBRに在籍しているマスター・オブ・ワイン(マスター・オブ・ワイン取得者は世界で300名ほどだそう)のうちのお1人、今回はサイモン・フィールド氏を迎えての会で、場所は芝公園にある老舗フレンチレストラン『THE CRESCENT(クレッセント)』でした。
実はこちらのレストラン。
遥か20年以上前に私達夫婦が結納をかわした場所でもあります。
それ以来ぶりとなる今回の訪問でしたので、とても楽しみに出かけました。
歴史と伝統を感じさせる重厚な建物は変わらず、エントランスでお迎えいただき豪華なシャンデリアが(バカラかな・・?)煌く店内へ。
伯爵家の晩餐会(笑)のような雰囲気のテーブルで、サイモン・フィールド氏からこの日のワインのお話などを聞きながら、ディナーがスタートです。
この日のワインは
◆ NV Berrys’ United Kingdom Cuvee, Grand Cru, Brut, Mailly
◆ 2006 Berrys’ Le Prestige, Grand Cru, Mailly
◆ 1996 Champagne R&L Legras, Cuvee Exceptionelle, St. Vincent
◆ 1999 Pol Roger, Sir Winston Churchill
◆ 2011 Chateauneuf-du-Pape Blanc, Chateau La Nerthe
◆ 2011 Hermitage, La Chapelle, Paul Juboulet Aine
◆ 1983 Graham
お料理は
◆アミューズ
◆蛤のババロアとトマトのジュレ
◆ブルターニュ産オマール海老と秋トリュフのサラダ仕立て
◆舌平目と雲丹のボンヌ・ファム
◆仔牛のミジョテ
◆木苺とキャラメルアイスクリームのシュクセ
◆プティフール
写真は撮り忘れてしまいましたが、マカロンやマドレーヌ、チョコレートなどなど。
食べきれずにお土産にいただきました。
いやーん。美味しい♪♪♪
お味はもちろん、豪華なお皿や美しい盛り付け、サービスなど全てにわたって完璧。
アミューズや添えられるパンまでとても美味しく、ぬかりなし。
勿論ワインとのマリアージュも素晴らしく、シャンパン4種類を飲み比べながらお食事をいただけるなんて、何て贅沢なんでしょう。
豪華で、本物が醸し出す重厚さやエレガントさが漂う店内は、一瞬背筋がピンと伸びるような緊張感がありますが、丁寧で気持ちの良いサービスに触れると共にリラックスでき、とても心地よく寛いだ時間を過すことができました。
巷には今どきのスタイリッシュで素敵なフレンチレストランも沢山ありますが、そういったお店とは一線を画す老舗レストランの底力のようなものを改めて感じました。
かつて結納をした頃はまだまだ小娘でしたので、この素晴らしさをさほど感じられなかったように思いますが、年齢を重ねて少しは大人になった今、改めて訪れて、人生の節目をこちらのレストランで迎えられたことはとても幸せなことだったと再認識でき、そういう意味でも非常に良い夜でした。
そして、家に帰ってきてから、クレッセントでの結納時の写真を引っ張り出して見て・・・・がっくり。
月日の流れとは怖ろしいものです(苦笑)。










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