『BENOIT』 料理教室

『BENOIT』の料理教室に参加してきました。
今回はFOOD FRANCEというイベントの一環で、そのスポンサーでもあるPEUGEOT社が協賛の料理教室ということで、お土産などもつくお得なもの。
メニューは事前に知らされていなかったのですが、もしかして・・・と思っていたメニューでドンピシャ、大当たりでした。
今回のメニューは「コック・オ・ヴァン」(鶏肉の赤ワイン煮込み)。ブルゴーニュ地方のお料理です。
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「コック・オ・ヴァン」は自分でも作りますし、料理教室のメニューにしたこともあるので、作り方はわかっているつもりですが、BENOIT流=アラン・デュカス流を教えていただけるのは、何か発見がありそう・・とワクワク。
厨房で、シェフのデモを目の前で見せていただいて、やっぱり家庭とはひと味違う、レストランの味を出すのはこういう手間がかかっているのね~と感心することや、アランデュカス流の流儀など、惜しみなくレクチャーしていただけて、とても勉強になりました。
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2時間ほどかけて丁寧に講習していただいた後は、ダイニングに移動してお食事タイム。
まずは、シャンパンと共にグジェールをつまみ、
前菜には‘フォアグラのフランを浮かべたかぼちゃのスープ’

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そして、‘コック・オ・ヴァン’
メインと共に赤ワインのサービスもありました。
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デザートには‘チョコレートのケーキと濃厚なミルクアイス’
食後の飲み物も、コーヒー、紅茶、カフェオレ、カプチーノ、ハーブティーなど色々なものから選ばせていただけました。
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食事の内容やサービスなど、通常こちらのランチタイムでいただくものと遜色なく、とても満足度の高いものでした。

コック・オ・ヴァンはやはり私が作るものよりも洗練された味。
教えていただいたとおりの全ての手間をかけるのは家庭では無理かなと思いますが、味にコクを出す方法や、使っているワインなどもお聞きしたので、家でもアランデュカスのエッセンスを取り入れたコック・オ・ヴァンをぜひ作ってみたいです。

こちらのレストランでいただくお料理の美味しさの理由は、やはり丁寧な下ごしらえや、ひと手間もふた手間もかけて作られているからだということが改めてわかり、またぜひこちらのレストランに食事に伺いたいとも思いました。
そして、一流のレストランの厨房はどこもそうだと思いますが、清潔でピカピカに磨かれ、ごみひとつ落ちていないことにも改めて感心しました。

いただいたお土産はこちら。
PEUGEOTマーク入りエプロンとSTAUBのココット2つ。
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参加された方たちとも初対面ながらお話がはずみ、とてもお得な楽しい教室でした。
次回分も早速申し込みをしちゃいました。




















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